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2022
11/14
青島 明生 さん
満足度 3.0
蜃気楼の見える街 純米 ひやおろし
1925年創業で、富山県魚津市で「北洋」ブランドで創業していた本江酒造。経営不振で日本酒キャピタル(東京)に今春に事業承継したが、この度こうじ室を新設、新たな造り手も迎え、10月5日に今年初のこうじ造りを行色々、新体制で本格的に醸造を始め、12月には「魚津酒造」に改称し、初しぼりの新酒を出荷予定であることが地元紙に報じられました。
で、このお酒は、直前の9月製造ですから、本江酒造の最後の造りということになりましょうか。
裏ラベルには「今もてる力を全て発揮した」「これからもっともっと良くなります。その変化を是非皆様に体感いただければありがたい」・・、ドラマチックですね。
思えば、36年前に富山に帰ってきて初めて飲んだお酒が「北洋吟醸酒」。磯自慢のような吟香が楽しめるお酒が富山にもあったかと感動したものです。その後は・・,色々ありましたが,このお酒は,いわゆるバランス口で,キレも良く,吟香の片鱗も感じられます。
これから出される新しいお酒,期待できると思います。
特定名称 純米
テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:普通
蜃気楼の見える街 (富山 / 魚津酒造)
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