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  4. 若波 (わかなみ)

福岡 / 若波酒造

4.20

レビュー数: 651

福岡県大川市の筑紫次郎(筑後川)のそばで、大正11年創業。酒銘は筑後川のように「若い波を起こせ」との思いで銘々された。現在は製造統括の今村友香氏と、弟で4代目蔵元今村嘉一郎氏、友香氏の同期生・庄司隆宏氏が杜氏を務め、蔵人2人を加えた若い精鋭5人の「チーム若波」が醸す。 酒のコンセプトは「味の押し波・余韻の引波」。穏やかな波に身を任せて漂う心地よさを表現する、押し寄せる味わい、引き行く余韻を特徴とする。香りや味が主張し過ぎない食中酒タイプが中心。 原料米には、福岡県糸島産の山田錦、壽限無、雄町、福岡生まれの夢一献などを使用。暖地での酒造に適応するため、仕込み水を凍らせてクラッシュアイスにしてからタンクに投入したり、仕込みに先駆けて麹造りを先行し、冷凍保存して使用するなど、さまざまな工夫を凝らす。(鈴木真弓)

若波のクチコミ・評価

  • ピノ
    recommend ピックアップレビュー

    ピノ

    4.5

    若波純米吟醸生酒
    バナナやパイナップルの様な香り。
    口に含むとパッションフルーツやパイナップルを思わせる南国フルーツの様な果実味、穏やかながらフレッシュでシャープな米の旨味が広がります。フレッシュでジューシーながらとてもクリアな呑み口。
    そこから、生酒ならではのシュワシュワ感とシトラス系の綺麗な酸味、微かに感じる辛味が後味をスッとキレ良くまとめてくれます。
    舌に残るフルーティで甘酸っぱい余韻がたまりません。

    2023年3月25日

  • 天草二郎
    recommend ピックアップレビュー

    天草二郎

    4.0

    地元、筑後では一番好きな銘柄、若波の純米酒。
    若波はどれを飲んでも美味しい福岡を代表する酒と思っています。

    特にこの純米酒はコスパが大変良く、若波エントリーに打って付けで、純米酒の中では大分のちえびじん等とともにトップクラスで好きな酒です🍶

    吟醸クラス並みのフルーティーな香りと酸味と甘味のバランスがよく、とにかく飲みやすい😊

    まろやかさもあり優しい酒なので日本酒初心者にもオススメである一方で、日本酒上中級者でも飲み飽きないと思わせる万能酒でした☺️

    特定名称 純米

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2023年4月1日

  • 天草二郎
    recommend ピックアップレビュー

    天草二郎

    4.0

    若波 純米吟醸 山田錦 通称「銀の若様」

    福岡県知事賞🏆を取ったお酒で、誰が飲んでも好感を持てる爽やかさかで杯が進みます❗️

    フルーティで香は確かに熟れたバナナです!深呼吸するくらい(笑)の気持ちで香りを嗅ぐことをオススメします😉

    今年の若波はどれを飲んでも昨年より美味しく感じられました♪
    これも一口目から後味まで爽やかさを感じられ、単体でも楽しめました😊

    市外ではありますが家から車で約30分くらいでいけるところに全国レベルの酒蔵があると思うと嬉しくなります😋

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+1

    2023年10月29日

  • 如水

    如水

    4.1

    #211 若波 純米酒
    2026年1月開栓
    どんな料理にも合う上質で穏やかな甘さと旨さ。波が引いていくような余韻も見事です。

    特定名称 純米

    原料米 山田錦

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:甘い+2

    2026年2月2日

  • 酔拳師

    酔拳師

    4.5

    本醸造
    初の福岡酒

    本醸造らしいまとまりと、リンゴ系のフルーティさも感じる
    どの食材にも合わせやすい、食中酒として文句のない味わい

    特定名称 本醸造

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2026年1月30日

  • 金ブラ

    金ブラ

    4.7

    若波 純米酒 生酒

    お初の若波。
    甘くて旨い。甘いけどさらっとしていて、キレは苦味と共に。

    旨味は十分あって、香りはそれほど強く感じませんが、口に含んで飲み込むまでの刹那、少しだけセメ臭。
    アルコール感は全く感じず、でも飲み応えもあります。

    ん、何度か飲み込んでいると、ちょっとセメ臭を伴うグレープフルーツじゃないですか♪

    上手く言い表せないし、ほかのお酒との共通点も表現できないけど、間違いなく旨いお酒。
    しかも、食事との相性は抜群です。

    ちなみに、今夜のおかずは手羽中と大根の煮物、塩サバなど。
    どれと合わせても、ちゃんと存在感がある骨太さ。

    良いですね。
    いろいろ飲んでみたいお蔵さんになりました。

    特定名称 純米

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:甘い+1

    2026年1月22日

  • masatosake

    masatosake

    4.2

    若波 純米吟醸 
    精米55% アルコール15%
    やや華やかな上立香で色味はなく、すっきりとした呑み口で果実感ある甘さに酸味がキリッとして後口すっきり、飲みやすく華やかですっきりと綺麗な味わい
    D.Dグループの九州熱中屋を昼飲みで訪問、こちらは飲み放題つきコースに+500円で日本酒が数種類つく良心的なプランの中にあった日本酒

    2026年1月22日

  • ドフラミンゴ

    ドフラミンゴ

    4.4

    銀座君嶋屋🍶純米大吟醸飲み比べ🍶
    若波 純米大吟醸 山田錦

    2026年1月10日

  • かぶかぶ

    かぶかぶ

    4.2

    ちょっと飲み過ぎな感がありますが今宵の晩酌。
    一昨年頃に界隈をザワつかせた若波の本醸造😃
    当時も飲みましたが、アル添派になった今、改めて購入。端的に言うと、これは所謂アル添酒の括りではないですね!
    鼻が良くないので香りについては語れませんが、火入れながら微々発泡感があり全体の印象はラムネ的な軽やかさ。余韻のキレの良さはアル添の為せる技ですが、ブラインドでこれがアル添とは普通気づかないかと。しかも70%磨きとは、参りました😋
    ただし、好みとは別の話でやはり僕的にはトラディショナルな淡麗なお酒のアル添が好みですね👍

    2026年1月8日

  • G1

    G1

    4.6

    1年ぶりの大好きな若波
    ワイングラスに注いだら香りはメロン
    きれいでやさしくて、パインジュースのような味
    依然より厚めに感じるのは気のせいか
    でも、これの方が味わいがあっていい
    ニューイヤー1本目にふさわしかです

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1

    2026年1月1日

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若波の酒蔵情報

名称 若波酒造
特徴 福岡県大川市は福岡県の南部から佐賀県東部に広がる筑紫平野の中央に位置し、市の西部に流れる筑後川は九州一の大河川。その川面に立つ若々しい波のように、歴史にとらわれず若い波を起こしていこうという想いで「若波」と名付けられたのが、1922(大正11)年創業の若波酒造(わかなみしゅぞう)である。1893(明治26)創業の今村本家酒造の分家として誕生し、現在は8代目杜氏(現製造統括)であり九州初の女性杜氏の今村友香氏と、その弟で4代目当主である今村嘉一郎氏が中心となって、9代目杜氏の庄司隆宏氏と、蔵人を加えた精鋭が、「チーム若波」として酒造りに励んでいる。そのコンセプトは、「味の押し波・余韻の引波」。波のように押し寄せる旨み、後はスッと引く余韻を表現しているその味わいは日々の料理を引き立たせる食中酒としての評判が高い。
酒蔵
イラスト
若波の酒蔵である若波酒造(福岡)

(山本浩司氏撮影+加藤忠一氏描画)

銘柄 蜻蛉 蒲公英 侍士の門 若波
HP 酒蔵ホームページはこちら
所在地 福岡県大川市鐘ケ江752
地図