1. ホーム   ≫  
  2. 日本酒ランキング   ≫  
  3. 島根の日本酒   ≫  
  4. 王祿 (おうろく)   ≫  
  5. 13ページ目

王祿のクチコミ・評価

  • wajoryoshu

    wajoryoshu

    4.0

    超王祿 中取 山田錦60% 2021 金☆5
    超王祿3種呑み比べのトップは王祿唯一の金☆から。超王祿プラミッドを王祿全体に広げたことによって、超王祿では銀☆4だった直汲が銀☆5へ昇格して、もともと銀☆5の中取りが金☆5という苦肉の新ランクが作られた(超王祿の銀☆4は欠番)。のはずだが、現在リニューアル中の蔵のHPが出来上がったら確認したい。だけれども、通常中取よりも直汲の方が稀少性が高いイメージがあるが、当蔵では全体から採れる割合の目安は、直汲10%に対して中取は5%。今回のR03BY仕込10号では直汲300本、中取120本とやはり中取の方が稀少性は高い。そういう意味ではまさに超王祿の超中取なんだろうが、機会があれば是非生産現場を見てみたい。
    上立ちはほとんどなく微かに若い王祿香、珍しくグラス内に気泡も見られるフレッシュ王祿。含むと一瞬柔らか過ぎてふんわり甘酸が来るかと錯覚を覚えるも、さすがに王祿随一のキレものだけあってすぐにスパッとキレる。2口、3口と進めると段々と慣れてきて、キレよりも柔らかさを感じるようになり、舌の上で転がすと王祿独特のミネラル感、そして苦辛が強くなってきた。2盃目、立ち香から辛キレを感じるのは超王祿ならでは、でも事情により即出ししたのだろうが個人的にはいつものように熟成をかけてくれたならより愉しめる気はする。このスペックでの熟成物もいつか出るはずなので、そのポテンシャルが発揮された時が来たなら是非試してみたい。まあでもこれはこれでウイスキーでいうところの熟成前ニューメイクだと思えば、貴重な機会だと思って存分に愉しみたいし、いつかのために記憶にとどめたい。
    (2日目)1日おいてシュッポと開栓、また気泡あり、その分しっとりとして五味、特に甘酸苦が濃くなった印象ではあるがやはり超王祿のキレは健在。が、やはりデリケート酒なのか初日よりは明らかに落つる。

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1

    2022年10月1日

  • kyoco

    kyoco

    4.0

    超王禄 純米酒

    上本町のカウンター割烹のお店にて✨
    続いてもおすすめを🤩

    口当たりはスッキリだけど
    ガツンときました
    わたしにはアルコール感が😅
    キレは良くて😊
    じっくりお家飲みが良いのかな

    塩味と酸味のしっかり濃い味の
    しらすとトマトのブルスケッタとの
    ペアリングはありでした❣️

    2022年9月24日

  • daijin33

    daijin33

    4.0

    筋が通った骨太感のある辛口ですが、キレの良さもあって良いですね!

    テイスト ボディ:重い+1 甘辛:辛い+1

    2022年9月19日

  • しるふぁ

    しるふぁ

    3.5

    王祿八〇 生原酒・にごり

    特定名称 純米

    原料米 山田錦

    酒の種類 生酒 原酒

    2022年9月19日

  • しるふぁ

    しるふぁ

    3.5

    超王祿 本生

    特定名称 純米

    酒の種類 生酒

    2022年9月19日

  • しるふぁ

    しるふぁ

    3.5

    超王祿 直汲・中取り

    特定名称 純米

    酒の種類 生酒

    2022年9月17日

  • 黒子

    黒子

    3.5

    800円+税 300ml瓶入手しました。
    本当にサラッとしていて、ほのかな甘みのある日本酒です。反面、素っ気無いので濃い食事には負けます。食事を選びます。

    特定名称 純米吟醸

    酒の種類 無濾過

    テイスト ボディ:軽い+2 甘辛:普通

    2022年9月12日

  • クワトロ

    クワトロ

    4.0

    王録 純米吟醸 限定 原酒
    春から更に半年寝かせていただく(忘れてただけ)
    高めの度数でも好きな味なので飲み飽きせず飲めます

    2022年9月12日

  • wajoryoshu

    wajoryoshu

    4.5

    王祿 丈径 生原酒 2019 山田錦55% ☆3
    王祿を初めて呑んだのは青山にある某日本料理店でこの丈径だったが、それ以来すっかり虜になっている。今回は丈径 VS 丈径Blueの同じ年のヴィンテージで呑み比べ。やはりこれは旨い!王祿特有のミネラル感のある立ち香、含むと最初から複雑味のあってまろやかなコメ旨が広がり、舌の上で転がすとこの旨きは増し増しに、それでいて最後は綺麗に引いていく。Blueと比べるとこちらの方が濃醇度は上。これ燗にしても旨味の濃縮具合は高まって良さげ。

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過生原酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2022年9月8日

  • wajoryoshu

    wajoryoshu

    4.5

    王祿 丈径Blue 本生 2019 山田錦55% 青☆1
    「王祿渓の原料米は兵庫県産山田錦だが、これを地元東出雲産山田錦で初めて試してみたところ、その味わいは丈径に近く、丈径Blueとして発売することになった」とのことで、今回は丈径 VS 丈径Blueの同じ年のヴィンテージで呑み比べ。上立ちは丈径に比べるとスッキリ目で、味わいにもよりキレ味あり。しかし温度が上がってと、丈径に近づきミネラル感のある複雑旨味がグンと増してくる。常温近くなった両者を比べると区別がつきづらく、それでもやはりBlueの方が少しだけスッキリしているか。はぁ、これもやっぱり旨いなあ!

    原料米 山田錦

    酒の種類 無濾過 生酒

    テイスト ボディ:普通 甘辛:普通

    2022年9月8日