嬉しいことが長く続くようにと想いが込められた上田酒造の代表銘柄「嬉長(きちょう)」。上田酒造は清酒発祥の地の一つとされる奈良県で、初代・上田宗兵衛氏によって創業されて以来、400年以上の歴史をもつ老舗の酒蔵だ。蔵のある生駒市には名水といわれる地下水が流れており、高品質な「山田錦」や奈良県オリジナルの酒米「露葉風」とともに伝統の技術で丁寧に醸された酒は唯一無二の酒に仕上がる。全国清酒品評会などで数々の賞を受賞しており、その裏には精米歩合にとことんこだわり、大吟醸は50%、吟醸酒は60%まで磨きあげることで吟醸香を最大限引きだす工夫がある。「嬉長大吟醸」は、華やかな香りと深みのある味わいが特徴的。雑味のない淡麗辛口の大吟醸酒でよく冷やして飲むと、より味わいが引き締まるのでおすすめだ。
嬉長のクチコミ・評価
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ゆきまる
『嬉長 純米吟醸 有機米仕込』
ふくよかな香りとアルコール。
少し気になる香りもある。ひね?
やや軽めでとろみのあるテクスチャー。
口当たりでは、軽く甘みを感じるがほぼない。
粉っぽさを感じる。なめらかなお米の旨みが香ばしさを若干演出。
酸味は出張らず、じわーっと後ろで感じる。
クリアで米のなめらかな旨みがメイン。
飲み込むとアルコール感と強めの苦味がコクを出してやや短めの余韻で切る。
甘味やフレッシュの方向ではなく、食中酒に近い。
全体的にクラシックややライト。
粉っぽい米感ととろみ。
全体的に控えめで、苦味と香ばしさが出張る。
なめらかなクラシック食中酒とも言える。
有機米由来なのか、出張りすぎない米感が絶妙。
刺身全般もいいが、甘みが少ない和食がいいかと。2024年9月11日
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Kenji Iwasaki
4.1
嬉長 純米酒(上田酒造:奈良)
米不明
精米歩合70
アルコール度数16
日本酒度
酸度
アミノ酸度
酵母
今回は、嬉長の純米酒なり。
(以下、開栓直後)
香 :穏★★☆☆☆華
味 :淡★★★☆☆濃
甘辛:甘★★☆☆☆辛
軽重:軽★★☆☆☆重
やや濃い・甘口
口に含んだときの感覚:
甘味★★★☆☆
旨味★☆☆☆☆
酸味★★★☆☆
苦味☆☆☆☆☆
渋味☆☆☆☆☆
刺激☆☆☆☆☆
濃いめな甘味
酸味は乳酸系かな
飲み込んだ後の余韻:
甘味★★☆☆☆
旨味☆☆☆☆☆
酸味★☆☆☆☆
苦味☆☆☆☆☆
渋味☆☆☆☆☆
刺激☆☆☆☆☆
余韻は浅め
甘酸っぱさがスーッと
で、結局どうなのよ?
いい感じに甘酸っぱい
口当たりはさらり
口に含むと濃いめの甘みと酸味がバッとやってくる
最初の数口はベリー系の甘酸っぱさを感じたけど、以降はもうちょい落ち着いた甘酸っぱさというか(すまん、食の引出しが少ないんだ)
濃いけどあっさりめでくどくなくて飲みやすい特定名称 純米
テイスト ボディ:普通 甘辛:甘い+1
2024年3月31日
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Kenji Iwasaki
4.0
嬉長 純米酒(上田酒造:奈良)
米不明
精米歩合60
アルコール度数17
日本酒度
酸度
アミノ酸度
酵母
今回は、嬉長の純米酒なり。
(以下、開栓直後)
香 :穏★★☆☆☆華
味 :淡★★★☆☆濃
甘辛:甘★★★☆☆辛
軽重:軽★★★☆☆重
中間・中口
口に含んだときの感覚:
甘味★☆☆☆☆
旨味★★☆☆☆
酸味★★★☆☆
苦味☆☆☆☆☆
渋味☆☆☆☆☆
刺激☆☆☆☆☆
甘味ほんのり
旨味やわらかに
酸味はどちらかというと乳酸に近い
飲み込んだ後の余韻:
甘味★☆☆☆☆
旨味★☆☆☆☆
酸味★★☆☆☆
苦味★☆☆☆☆
渋味☆☆☆☆☆
刺激☆☆☆☆☆
ほんのわずかに苦味
口の前の方でかすかに甘さが
で、結局どうなのよ?
さらさらと飲みやすい
口当たりはさらりとやわらか
甘旨と酸味が絡んで甘酸っぱめ
生っぽい生だけどボリューム感・パンチはそこまで強くなくて、やんわり・しっとりしてるような印象
飲みやすい特定名称 純米
酒の種類 無濾過生原酒
テイスト ボディ:普通 甘辛:普通
2024年3月26日
嬉長が購入できる通販
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嬉長の酒蔵情報
名称 | 上田酒造 |
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酒蔵 イラスト |
![]() (加藤忠一氏描画) |
銘柄 | 生長 嬉長 生駒山 生駒宝山 萬葉飛鳥 |
HP | 酒蔵ホームページはこちら |
所在地 | 奈良県生駒市壱分町866-1 |
地図 |
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