どんな料理にもあう食中酒として愛される「花泉」。いろいろな花が咲く高清水自然公園に、泉のように湧きでる水を仕込み水につかっていることから、花泉と名づけられた。花泉酒造があるのは、福島県の南会津町。もともとこの地域にお酒がなかったところ、ないなら自分たちで造ろうと地元の人らが集まり、大正9年に創業したのがはじまりだ。そのため世襲の蔵元はおらず、杜氏を中心に一人一人が想いを込めてその味を引き継いでいる。冬には3mもの雪がつもる豪雪地帯。自然豊かで米作りにも適しており、酒米のほとんどを南会津産をつかっている。精米も自社で丁寧におこなうのがこだわり。「花泉 吟醸酒」は、もち米4段仕込みという伝統的な製法で、コクと酸味のバランスがよい旨味の日本酒だ。
花泉のクチコミ・評価
花泉が購入できる通販
【新酒!】花泉 上げ桶直詰め 純米 無濾過 本生原酒 720ml【一配送先あたりのご注文総数が2本以下の場合は受注時に配送用箱代が送料に加算されます】【4月~9月はご注文受注時にクール代が加算されます】【福島県南会津郡 花泉酒造】
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花泉の酒蔵情報
名称 | 花泉酒造 |
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特徴 | 新潟との県境に近い、只見へと続く南会津の奥に蔵を構える。豊かな自然環境と「高清水」と呼ばれる名水に恵まれた場所で、普通酒主体の酒造りを営んできた。県外ではあまり知られていないが、もち米を使った四段仕込みによるやわらかい甘みが評価され、会津地方にとどまらず福島、郡山といった中通り地区でも、知る人ぞ知る酒の一つとして高い人気を誇っている。地域に根ざした“典型的な地酒銘柄”といえるだろう。 近年は特定名称酒によるラインアップの「ロ万」シリーズを展開。特約店のみの限定流通商品として、県内外の専門酒販店に新たな販路を切り拓いている。 米はすべて会津産、酵母も福島県で開発された「うつくしま夢酵母」を使用。地域の原料にこだわるとともに、こちらも「花泉」同様もち米を用いて醸し上げる。とろりとした濃密な風味は、他とは一線を画した独特な甘口酒として存在感を増している。(松崎晴雄) |
酒蔵 イラスト |
(立川哲之氏撮影+加藤忠一氏描画) |
銘柄 | 花泉 瑞祥花泉 ロ万 だぢゅー 一ロ万 七ロ万 十ロ万 |
HP | 酒蔵ホームページはこちら |
所在地 | 福島県南会津郡南会津町界中田646−1 |
地図 |
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