Kitakatayamada 東京精米86 Version。
東京にある特殊な精米機で米を磨き、歩合86%ながらも雑味を抑えたお酒とのこと。極力削らずに心白だけを残すってことだと思いますが、サタケの新しい扁平精米機ですかね?よくわかりませんが^^;
表記にはなかったけど、うすにごりです^ ^ あまり削ってないが故の米の素直な香りがしますね。含んでみるとけっこう甘く入りました。和菓子的な甘さ。フルーツっぽいのではなくて、ふんわりした優しい旨味。辛味や苦味を感じさせず、緩やかに収束するこれまた優しい余韻。口開けは「優しさ」の一言に尽きます^ ^
3日目。
やや甘めなのは変わらず。バランス良く飲みやすい^ ^ ただ低精米でも上手く雑味を抑えてるお酒は最近よくあるので、それらに比べて特別に綺麗な訳ではないです。
6日目。
ほんの少し米が香る。米麹かな?甘さに瀞みが加わった感じ。と言ってもしつこくはない米の甘味です。どぶろく的なのとはまた違うけど、米をいただいてるんだなぁという感じ^ ^
8日目。
米の研ぎ汁みたいな感じがありますね。粉っぽさも少し。特殊な精米の効果は雑味を減らすというよりも、米本来の柔らかな甘旨味を活かすことに表れているのではないかと思いました。普段飲んでる純米酒以上に、ふっくらと炊けた米を感じられる優しいお酒。それはそれで魅力的な個性です。こういうのも良いなぁ〜と、素直に思えるお酒でした^ ^