一ノ蔵 純米吟醸 蔵の華
製造年月 2025.7
常温:軽やかながら圧倒的な米感。かつては透明感凄かったんだろうと思わせる軽快な雑味。そしてなんだろうこの…ヌカ? 苦味とともに旨味が喉を締めて消えていく。比較的薄めの味わいだが…若干ひね気味だな?
食事とは最初重く沈んだ後弾んで辛くキレる。後味は中程度、雑味はしない。物によってはややヌカっぽさは残る。こちらの方が意図した味かなという気がする。
ぬる:仄かにぶどうの甘味。燗なのに非常に軽い。落ち着く熱さだが、そのうちはっと辛くなる。そのうち酸苦をシビシビ伝える。食で綺麗な酸。★3.7→.8
熱:落ち着く白湯。燗とは思えない優しさだが味わいはほぼ消失する。不思議。
追記:暫く置いたら濃厚なカラメル感からヒリッとキレ。旨い★.8→4.0
冷:細い甘味と柔らかな辛味。派手さはないが素直に美味い。★4.0→.1
日吉東急にて2200円、より2割引。宝山の後悔から、とりあえず値引き品は全部買おうと思いましたが…同じ割引で隣にあった越後鶴亀が全焼したのとを知らずこちらを選びました。だって蔵の華が気になったんだもん!
特定名称
純米吟醸
原料米
蔵の華
テイスト
ボディ:軽い+1 甘辛:辛い+1